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2007年03月13日

日本人(アジア)には腑に落ちないアカデミー賞でしたね。

先日行われた、世界中のファンが注目する映画の祭典アカデミー賞。
2月25日(日本時間26日)、賞レースの本番・第79回アカデミー賞授賞式がハリウッドのコダックシアターで開催され、各部門のオスカー受賞者(作)が決定した。

マーティン・スコセッシ監督の『ディパーテッド』が、監督賞と作品賞の主要2部門を取った訳だが、これには2つの問題が内包されている。

1つは、マーティン・スコセッシ監督に「もうそろそろ、監督賞を授けたい」とする選考会員(アメリカ人)の思惑。
これまで5度のノミネートを受け、才能を認められながらも、ことごとく受賞を逃してきたマーティン・スコセッシ。
しかし、今回の作品は、リメイク作品。
日本を始め、アジアでは、オリジナル作品の方もヒットして、『ディパーテッド』がリメイク作品である事は周知。
結果、リメイク作品だという事で、監督本人曰く「余り気持ちの乗っていない」やっつけ作品が、アメリカで最高の作品だと評価された事になる。
本当にこれでいいのか?!

もう1つは、1つ目の事に絡んでいるが、
アカデミー会員ってのが、押しなべて、受賞対象となるすべての作品を網羅している訳では無い、って事。
オリジナル「インファナル・アフェア」を見ていたら、作品賞は無いと思う。
以前から疑問には思っていたんだが、「5000人(?)程いると言われる映画芸術科学アカデミー会員が全部の映画を見ている訳は無いだろう」ってのが、今回、確信出来た。
やっぱりな、って感じです。

posted by 都祁柾未 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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